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2006年12月16日 (土)

教育とは

 

教育基本法が改正されるようですね。

さらっとニュースで聞き流した程度なので、全然わかってませんが(笑

 

ゆとり教育、履修不足問題、いじめ――

教育に関する問題はとても多く、報道されることも多いですね。

 

うーむ、教育って難しいですね(笑

 

最近読んでいる本に教育の目標について書かれていました。

「知識あるいは情報といったものではなく、自己実現こそが、成長としての教育の目標なのである。知識の世界すべてを所有しようとし、自分自身を見失うようなことは、(中略)教育における恐るべき宿命というものである。」  (『子どもとカリキュラム』デューイより)

 

知識のつめこみではなく、「自己実現」が大事だ、ということですね。

でも、どういった教育がこの目標を達成できるのでしょうねー。

 

教育基本法の改正――。

どういったものかわかってない私が言うのも変ですが(笑

教育の目的はなんなのか?

その目的を達成するためにどうするべきなのか?

を考えていかなければならない気がしますね。

 

 

 

 

 

井蛙論3「教育とは」

 

2006年12月13日 (水)

僕の歩く道

 

昨日は「僕の歩く道」を見ました。最近、毎週見ているドラマはこれぐらいです。

自閉症の青年という難しい役柄だが、主演の草なぎ剛さんの演技は素晴らしいと感じます。

 

このドラマは、僕の道の三部作の最終作だそうで。

以前、「僕と彼女と彼女の生きる道」もすこし見た記憶があります。

それはさておき、特に今回の「僕の歩く道」は、最終回に近づいていることもあり、様々な展開があり、最終回も是非見たいと思う内容でした。(あくまで個人的な感想ですが。。)

 

自閉症の青年の生きていく道。

彼にしかできないことがあり、彼にしかわからないこともあります。

彼だからこそ癒せる傷があり、彼の家族にしかわからない心の傷、苦しみ、悩みもあります。

 

このドラマを見て、思うことは人によっても様々でしょう。

ドラマに限らず、今日はテレビやインターネットなどで多くの情報を得られ、多くの物語を知ることもできます。

 

ここで大事になってくるのは、

「自ら考える」

ということではないでしょうか。

 

テレビやインターネットの世界では、多くのものが私たちに向かって投げかけられています。

絶え間なく投げつけられる様々なものに対して、私たちは容易に「受身」になることができます。

私はこれがテレビやネットの弊害であると思っています。

 

「受身」になることによって、一時の怒りや悲しみ、喜びに浸ることはできます。

 

しかし、「自ら考える」ことをしない、「受身」の姿勢だけでは、

投げかけられたものをそのまま受け止めただけに過ぎず、

受け止めたうえで、自分でさらに考え、悩み、その結果得られる怒り、悲しみ、喜びは得られません。

 

人生において、大事になるものは、

受け止めたうえで、自分で考え、悩み、感じたものではないでしょうか。

 

「受身」になっているだけでは、

テレビの中の、ディスプレイの中のものを見ているだけです。

 

受け止め、さらに「自ら考える」ことによって、

テレビ、ネットで得られたものは、真に自分のものとなるのではないでしょうか。

 

長ったらしく書いてしまいましたが、結論として私が言いたいのは、

「ただ受け取るだけでなく、受け取ったものを自分で考えてみよう」

ということです。

 

私もそれをできていないときがあると感じます。

しかし、ここで偉そうに書いてしまった以上、無責任にはなれません。(笑

日々、「自ら考える」ことを頭において、実践していこう。

 

 

 

 

 

井蛙論2「僕の生きる道」

 

2006年12月 9日 (土)

入れ替え戦

 

――メンタル、精神、気合。

 

これらの言葉はスポーツにおいてもよく聞くものです。

最近は、メンタルトレーニングをするスポーツ選手も多いと聞きます。

極端かもしれませんが、一つ例を挙げれば、2005年の東京の開幕戦で、半袖半ズボンでパフォーマンスを行なったアニマル浜口は、気合を前面に押し出して活躍しています。

 

私は専門家ではないので、学問的な説明はできませんが、精神面の作用というのは、身体的な作用であるスポーツなどにもかなりの影響を及ぼすのではないでしょうか。

 

今月6日に行なわれたJ1・J2入れ替え戦――。

ヴィッセル神戸 VS アビスパ福岡 のこの一戦はスコアレスドローに終わりました。

私は観ていないので、内容については何も言えませんが、「入れ替え戦」というは見ていておもしろいものだと思っています。

こんなことを言っては、精神をすり減らす思いの両チームの選手や関係者、サポーターの方々に申し訳ありませんが。

しかし、客観的に観戦するものにとって、おもしろいのはなぜでしょうか――。

 

両チームが技術や戦略だけでなく、「絶対に勝つ」という精神で臨むギリギリの試合。

 

ここに入れ替え戦のおもしろさがあるように思います。

体力、技術、そして精神面でも選手たちが全力をかけて戦う試合――その緊迫の一戦だからこそ、充実した試合が期待できるでしょう。

 

さて、明日は勝負が決する入れ替え戦第2戦。

現地には行けないが、テレビ観戦しようと思っています。

 

 

 

 

 

井蛙論1「入れ替え戦」

 

続きを読む "入れ替え戦" »

2006年12月 8日 (金)

井蛙論

 

今後、「井蛙論」と題して、FC東京、サッカーや日常のことなど、様々なことについて思ったこと、考えたことを綴っていきたいと思います。

「井蛙」とは、井の中の蛙大会を知らず、の意です。

知識、見聞の乏しさにかけては自信のある私こんどーですので(笑

 

粗雑な駄文を連ねることになると思いますが、どうかご容赦のほどを。

そして、私の愚考に対して、共感、叱咤などコメントを寄せていただければ、望外の喜びです。

 

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