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2006年12月13日 (水)

僕の歩く道

 

昨日は「僕の歩く道」を見ました。最近、毎週見ているドラマはこれぐらいです。

自閉症の青年という難しい役柄だが、主演の草なぎ剛さんの演技は素晴らしいと感じます。

 

このドラマは、僕の道の三部作の最終作だそうで。

以前、「僕と彼女と彼女の生きる道」もすこし見た記憶があります。

それはさておき、特に今回の「僕の歩く道」は、最終回に近づいていることもあり、様々な展開があり、最終回も是非見たいと思う内容でした。(あくまで個人的な感想ですが。。)

 

自閉症の青年の生きていく道。

彼にしかできないことがあり、彼にしかわからないこともあります。

彼だからこそ癒せる傷があり、彼の家族にしかわからない心の傷、苦しみ、悩みもあります。

 

このドラマを見て、思うことは人によっても様々でしょう。

ドラマに限らず、今日はテレビやインターネットなどで多くの情報を得られ、多くの物語を知ることもできます。

 

ここで大事になってくるのは、

「自ら考える」

ということではないでしょうか。

 

テレビやインターネットの世界では、多くのものが私たちに向かって投げかけられています。

絶え間なく投げつけられる様々なものに対して、私たちは容易に「受身」になることができます。

私はこれがテレビやネットの弊害であると思っています。

 

「受身」になることによって、一時の怒りや悲しみ、喜びに浸ることはできます。

 

しかし、「自ら考える」ことをしない、「受身」の姿勢だけでは、

投げかけられたものをそのまま受け止めただけに過ぎず、

受け止めたうえで、自分でさらに考え、悩み、その結果得られる怒り、悲しみ、喜びは得られません。

 

人生において、大事になるものは、

受け止めたうえで、自分で考え、悩み、感じたものではないでしょうか。

 

「受身」になっているだけでは、

テレビの中の、ディスプレイの中のものを見ているだけです。

 

受け止め、さらに「自ら考える」ことによって、

テレビ、ネットで得られたものは、真に自分のものとなるのではないでしょうか。

 

長ったらしく書いてしまいましたが、結論として私が言いたいのは、

「ただ受け取るだけでなく、受け取ったものを自分で考えてみよう」

ということです。

 

私もそれをできていないときがあると感じます。

しかし、ここで偉そうに書いてしまった以上、無責任にはなれません。(笑

日々、「自ら考える」ことを頭において、実践していこう。

 

 

 

 

 

井蛙論2「僕の生きる道」

 

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» 「僕と彼女と彼女の生きる道」 [ドラマ!あの素晴らしいドラマを、もう一度。]
放映前期待度:★★★★昨年同時期に放送~ヒットした、「僕の生きる道」の兄弟版とでも申しましょうか。あの時は余命を宣告された主人公が、もがきながらも生きることは何か本当の幸せとは何かを見い出していく・・というものだったけど、今回は「人を愛する意...... [続きを読む]

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