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2006年12月27日 (水)

まったりー

 

シーズンオフになり、まったりしたくなってきています笑

 

なので、更新がかなりマイペースになってしまってますね汗

 

でも、しっかり続けていくので!

 

とりあえずは、ワンチョペどんなだろうーとか思いつつ、

年を越すまでに家の片付けやらなにやら

やり残したことを今年中にやりたいと思います。

 

それでは、またー

 

2006年12月16日 (土)

教育とは

 

教育基本法が改正されるようですね。

さらっとニュースで聞き流した程度なので、全然わかってませんが(笑

 

ゆとり教育、履修不足問題、いじめ――

教育に関する問題はとても多く、報道されることも多いですね。

 

うーむ、教育って難しいですね(笑

 

最近読んでいる本に教育の目標について書かれていました。

「知識あるいは情報といったものではなく、自己実現こそが、成長としての教育の目標なのである。知識の世界すべてを所有しようとし、自分自身を見失うようなことは、(中略)教育における恐るべき宿命というものである。」  (『子どもとカリキュラム』デューイより)

 

知識のつめこみではなく、「自己実現」が大事だ、ということですね。

でも、どういった教育がこの目標を達成できるのでしょうねー。

 

教育基本法の改正――。

どういったものかわかってない私が言うのも変ですが(笑

教育の目的はなんなのか?

その目的を達成するためにどうするべきなのか?

を考えていかなければならない気がしますね。

 

 

 

 

 

井蛙論3「教育とは」

 

2006年12月15日 (金)

健康第一

 

寒い季節となってきました。

朝なんかはそうとう寒くなってきてますね。

 

なにやらノロウイルスが大流行しているそうで。

みなさんも体調管理には気をつけてください。

なにごとも用心が大事ですよー。

 

2006年12月13日 (水)

僕の歩く道

 

昨日は「僕の歩く道」を見ました。最近、毎週見ているドラマはこれぐらいです。

自閉症の青年という難しい役柄だが、主演の草なぎ剛さんの演技は素晴らしいと感じます。

 

このドラマは、僕の道の三部作の最終作だそうで。

以前、「僕と彼女と彼女の生きる道」もすこし見た記憶があります。

それはさておき、特に今回の「僕の歩く道」は、最終回に近づいていることもあり、様々な展開があり、最終回も是非見たいと思う内容でした。(あくまで個人的な感想ですが。。)

 

自閉症の青年の生きていく道。

彼にしかできないことがあり、彼にしかわからないこともあります。

彼だからこそ癒せる傷があり、彼の家族にしかわからない心の傷、苦しみ、悩みもあります。

 

このドラマを見て、思うことは人によっても様々でしょう。

ドラマに限らず、今日はテレビやインターネットなどで多くの情報を得られ、多くの物語を知ることもできます。

 

ここで大事になってくるのは、

「自ら考える」

ということではないでしょうか。

 

テレビやインターネットの世界では、多くのものが私たちに向かって投げかけられています。

絶え間なく投げつけられる様々なものに対して、私たちは容易に「受身」になることができます。

私はこれがテレビやネットの弊害であると思っています。

 

「受身」になることによって、一時の怒りや悲しみ、喜びに浸ることはできます。

 

しかし、「自ら考える」ことをしない、「受身」の姿勢だけでは、

投げかけられたものをそのまま受け止めただけに過ぎず、

受け止めたうえで、自分でさらに考え、悩み、その結果得られる怒り、悲しみ、喜びは得られません。

 

人生において、大事になるものは、

受け止めたうえで、自分で考え、悩み、感じたものではないでしょうか。

 

「受身」になっているだけでは、

テレビの中の、ディスプレイの中のものを見ているだけです。

 

受け止め、さらに「自ら考える」ことによって、

テレビ、ネットで得られたものは、真に自分のものとなるのではないでしょうか。

 

長ったらしく書いてしまいましたが、結論として私が言いたいのは、

「ただ受け取るだけでなく、受け取ったものを自分で考えてみよう」

ということです。

 

私もそれをできていないときがあると感じます。

しかし、ここで偉そうに書いてしまった以上、無責任にはなれません。(笑

日々、「自ら考える」ことを頭において、実践していこう。

 

 

 

 

 

井蛙論2「僕の生きる道」

 

2006年12月 9日 (土)

神戸昇格

 

神戸はユースケが決めました!

その後、布部に決められて1-1になりましたが、

アウェーゴールなので福岡はまだあと1点取らなければならない状況。

 

両チームの選手の気持ちが激しくぶつかりあう中、

試合はそのまま1-1で終了。

神戸の昇格が決まりました。おめでとございます。

 

ユースケごくろうさま

 

入れ替え戦

 

――メンタル、精神、気合。

 

これらの言葉はスポーツにおいてもよく聞くものです。

最近は、メンタルトレーニングをするスポーツ選手も多いと聞きます。

極端かもしれませんが、一つ例を挙げれば、2005年の東京の開幕戦で、半袖半ズボンでパフォーマンスを行なったアニマル浜口は、気合を前面に押し出して活躍しています。

 

私は専門家ではないので、学問的な説明はできませんが、精神面の作用というのは、身体的な作用であるスポーツなどにもかなりの影響を及ぼすのではないでしょうか。

 

今月6日に行なわれたJ1・J2入れ替え戦――。

ヴィッセル神戸 VS アビスパ福岡 のこの一戦はスコアレスドローに終わりました。

私は観ていないので、内容については何も言えませんが、「入れ替え戦」というは見ていておもしろいものだと思っています。

こんなことを言っては、精神をすり減らす思いの両チームの選手や関係者、サポーターの方々に申し訳ありませんが。

しかし、客観的に観戦するものにとって、おもしろいのはなぜでしょうか――。

 

両チームが技術や戦略だけでなく、「絶対に勝つ」という精神で臨むギリギリの試合。

 

ここに入れ替え戦のおもしろさがあるように思います。

体力、技術、そして精神面でも選手たちが全力をかけて戦う試合――その緊迫の一戦だからこそ、充実した試合が期待できるでしょう。

 

さて、明日は勝負が決する入れ替え戦第2戦。

現地には行けないが、テレビ観戦しようと思っています。

 

 

 

 

 

井蛙論1「入れ替え戦」

 

続きを読む "入れ替え戦" »

2006年12月 8日 (金)

井蛙論

 

今後、「井蛙論」と題して、FC東京、サッカーや日常のことなど、様々なことについて思ったこと、考えたことを綴っていきたいと思います。

「井蛙」とは、井の中の蛙大会を知らず、の意です。

知識、見聞の乏しさにかけては自信のある私こんどーですので(笑

 

粗雑な駄文を連ねることになると思いますが、どうかご容赦のほどを。

そして、私の愚考に対して、共感、叱咤などコメントを寄せていただければ、望外の喜びです。

 

おかえりなさい

 

トーチュウにいろいろ出てましたねー

 

◆トーチュウ:原新監督 1年勝負で結果出す!浦和やG大阪のようなビッグクラブ育てる

         原博実氏に聞く「自転車がまだ壊れてないので通えるかなと」

         『来年は勝負の年』村林専務が説明

 

来季は2005年までとは違った原さんの采配が見られるかもしれませんね。

 

インタビューの中で語っていたように、契約期間については、

――「僕はいつも1年。その中で勝負していきたい」と。

当たり前なことですが、勝負への真剣さを感じる一言でした。

 

そして、天皇杯後には、フロントからのしっかりとした説明が聞けることを願っています。よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

と、完全に天皇杯無視してここまで書いてしまいましたが、

9日には天皇杯5回戦・清水戦が控えています。

天皇杯での戦い、元旦まで見れることを期待して、応援していきます!

 

2006年12月 5日 (火)

カウンター設置

 

昨日は、夕方5時半頃に寝てしまい……

案の定、その後起きれず……

 

12時間爆睡したあと、朝5時半に起きました(笑

私としては、ここ最近でいちばん早く起きましたねー

って12時間も寝れば自然と体が起きちゃいますが。。

 

なんて話とは関係なく――

 

カウンターを設置してみました!

アクセスはもう800超えてるんですねー

見てくださってる皆さん、本当にありがとうございますm(_ _)m

これからもマイペースに更新していきますー(笑

 

2006年12月 3日 (日)

有終の美

 

東京、最終戦完封勝利!!

 

最終戦は、アウェーの九州石油ドームで大分との対戦でした。

 なんて、知られきってることから書いてみました(笑

 

 

さて、「びんぼーこんどー」こと私には、大分に行けるお金などなく(涙

最終戦はテレビで観戦しましたー

 

 

では、この試合を振り返ってみます

(いつもどおり、サッカーわからん私が書いてるのでアレなとこはご了承下さいー)

 

前半はいい形は作れているにも関わらず、シュートは2本…。

ま、大分のほうも3本だったわけですが、シュートで終われないことが多かったですね。

完璧に崩しきることを意識しすぎてしまったのかな、なんて感じました。(素人評

 

後半に入って10分過ぎ――

相手のペナルティエリアのちょい外(だったかな?)で、

梶山がナオにパス

ナオがヒールでダイレクトパス!

そこにルーコン!

みごとに決めてくれましたー!

 

ゴール決めた後は、ジャーンと抱き合って喜び合ってました――。

こっちも泣きそうでしたよ、ジャーン。

ジャーンは膝の怪我のために天皇杯出場は難しいかもしれないようです。

なので、リーグ戦最後にルーカスが決められたのは、ほんとにうれしかったと思います。

 

 

そして、ルーカスは今季18ゴール!

去年はリーグ戦、ナビスコカップ戦、天皇杯、全部合わせて7ゴールでしたから、3倍近いですね!

(リーグ戦、ナビスコカップ戦、天皇杯合わせると今季は20ゴールだそうな)

 

 

ということで、いつもどおり粗いかんじで振り返ってみました(笑

 

 

他、この試合で印象に残ったのは――

 

・塩田よかったです。1対1になったときも、すばやく間合いを詰めて、体に当ててはじき出してました。土肥さん戻ってくるのに時間かかりそうです(涙

(あ、私土肥さんが一番好きなので。もちろん塩田の活躍は素直にうれしいですよ!)

 

・戸田、梶山のショートはポストに当たって…。やっぱ今年はルーカスじゃないと決められないのでしょうか。。

 

こんなかんじです。

今季は13位で終わりましたー。うーん、厳しいシーズンでしたね。。

次は、天皇杯です。最後にかっさらってほしいものです。がんばって応援していきます!

 

2006年12月 2日 (土)

ありがとう、ジャーン

 

ジャーン退団――。

 

報知で見たときは、信じたくない気持ちがあまりに強くて、どうせ飛ばし記事と決めつけてました。

昨日、トーチュウで見て、あぁ本当なのか…と、ショックでした。

 

 

 

 東京タワー・ジャーン

 

 強面スマイリー・ジャーン

 

 やさしくまじめジャーン

 

 ハイボールを跳ね返しつづけるジャーン

 

 J最強の鉄壁をモニと2人でつくってたジャーン

 

 得点するとかわいいお子さんの顔写真がプリントされたシャツを見せてくれたジャーン

 

 ナビスコ決勝で退場になって泣き伏してたジャーン

 

 日本語で「イタイッ」とか言っちゃうジャーン

 

 ホーム最終戦、ワシントンに仕事をさせなかったジャーン

 

 

 

今まで本当に本当にありがとう。

 

 

 

私が東京を初めて見たとき、ジャーンはすでに東京タワーだったわけで。

こうして、別れの時が来るのはもっと後だろうと勝手に思ってました。

退団後は日本で移籍先を探すそうなので、来年またどこかで会えたらいいですね。

もちろんその時は、敬意をもって全力で戦いあうことになるでしょう。

まずは、今日のリーグ最終戦、そして天皇杯で勇姿を見届けたいです。

 

 

そして、心からの感謝と敬意をもってジャーンのこれからのサッカー人生での成功を願ってます。

 

 

今年のルーカスのように、戻ってきちゃったりしないかな、なんて思いながらも、

 

ジャーン、本当にありがとう!

Muito obrigado.

Espero que possamos nos encontrar novamente.

 

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